すべての車に安全装備を義務化すべきという政府のスタンス、そしてユーザーもまた同様に安全装備の充実を望んだ結果、現在の車の修理は「特殊な設備が必要」で「非常に手間がかかる」うえに「費用が高い」という状況になっているそうです。昔みたいにちょっとバンパー擦ってしまってパテ盛り&塗装して修理代5万円です、で済む時代ではない。これでは商売として板金塗装専業では食べていかれないし、個人事業の修理屋さんが閉業に追い込まれるのも無理はない。でも軽トラックや商用バンまでこんなふうになってしまった現代は果たして我々が望んだ豊かな未来なのか?そりゃあ車の任意保険の保険料が爆上がりするわけだ。参考にした動画はこちら。 BICチャンネル(BEEFITCARS)
【暴露】修理するだけで「課金」される!?最近の国産車が抱える「SGW問題」と、修理代がどんどん高くなる本当の理由をプロが実演解説。 内容は悲しい話というか庶民にはすさまじい絶望的な情報ですが、勉強になりました。